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十三回目ゲスト 大岩賞介さん(SHOSUKE
OHIWA)
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1945年10月17日生まれ。
携わった主な番組 「欽ちゃんのドーンといってみよう!」
「オレたち!ひょうきん族」 「THE MANZAI」
「恋のから騒ぎ」 「踊る!さんま御殿」 「さんまのスーパーからくりTV」
「特命リサーチ200X」 「世界まる見え!テレビ特捜部」
「笑いの巨人」他 |
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| 高須 |
さんまさんって、ずっと闘いっぱなしですよね。
僕はあれは本当にすごいと思うんです。
芸人って、そうそう闘い続けられるものじゃない。
テレビという場で、となるとなおさらですよね。 |
| 高須 |
紳助さんとかって、やっぱり一歩退いた感じが
あるじゃないですか。
それって、決して悪い意味じゃなくて、
年をとるにしたがって、芸能界での地位が変わっていくに従って
そうするのがベストだ、っていう 戦略だったと思うんですね。
だけど、さんまさんはずっと先頭にいるで しょう。
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| 大岩 |
昔は「絶対2番目がいい」と言ってたのにね。楽だから。
それが所ジョージさんに言わせると、
さんまちゃんはすでに富士山の頂上らしい。
さんまちゃんに言わせると、所さんがおだてるから調子にのって、
こうなったんだ、って。
でも、プラーっとして1番になったわけじゃない。
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| 高須 |
そして、そのための苦労をものともしないし、
努力してる姿を一切見せない。
どこまでが舞台で、どこからがプライベートなのか分からない。
大岩さんは、何か知ってるんじゃないんですか? |
| 大岩 |
いやー、知らないよぉ(笑)。一緒に寝てないし。
さんまちゃんは楽屋でもどこでも、あの感じだもの。
もし、彼が杉本高文(本名)に戻る瞬間があるとすれば、
本当に一人だけの空間に入ったときだけじゃないのかなぁ。
それ以外は、ずっと「明石家さんま」なんだと思うよ。
しかもそれを楽しんでるようだしね。 |
| 高須 |
そうやって闘い続けてる人だからこそ、
そのオーラに、ほかの芸人がびびっちゃうっていうのは
あると思うんですよ。 |
| 大岩 |
ああ、それはあるかもしれない。
いつまでたっても現役だからねぇ、
先輩や先生になりきらないんだよね。
「よろしくお願いします」って、ぶつかり稽古を
挑もうにも、本気出されちゃう。
それはぶつかる方の芸人さんにしてみたら、
若手じゃなくても怖いだろうね。 |
| 高須 |
ダウンタウンの二人も、同じようなオーラを出すんですよ、きっと。
若手の芸人にしてみれば、なんか小手先でやっても、
全部見破られてそうな気がするんですって。 |
| 大岩 |
あのへんの人たちは、自分がどうやったらおもしろく見えるのか、
どういう現場ならば大丈夫なのか?を
本当に敏感に感じ取るじゃない?
いつも冷静なもう一人の自分が居る。 |
| 高須 |
そうですね。
だって客前に一歩出た週間に、その場の空気を読みとって
人の顔の僅かな変化を見て、どうやっていじろう 瞬時に決めるでしょう。
あれって、下手な心理学者より、
人の心読みとる力があるんじゃないかな。 |
| 大岩 |
もちろん、その感覚こそが生命線だから当然なんだろうけど。
研ぎ澄まされているよね。
そういう意味では、彼らが絡まないっていう選択肢は
正しいんだと、僕は思うな。 |
| 高須 |
そうですかね。さんま&紳助とか、
そういった夢の競演って見たいけどなぁ…。 |
| 大岩 |
『両雄、相並び立たず』じゃないけど、
やっぱり一緒の場ではおもしろくならないでしょ。
過去にもね、55号とドリフターズが全盛期に特番で
テレビ初競演した番組をやったけど、お互い探りあいだった。
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| 大岩 |
うん、期待が大きすぎたんだね。
互いにショートするし、遠慮も出るんだよ。
決まったなわばりが無くなって、勢いがなくなっちゃうんだね。
それはもう、仕方ないよ。
笑いって、そういう空気と空気のものだからさ、
うまく混ざり合うには激しいし難しすぎるんだ思うよ。
だから、笑いのオールスターっていうのはあり得ないと、
僕は思ってる。やるならスターになる前だね。
あるいは「タモリ・たけし・さんま・ゴルフのビッグ3」みたいな、
純粋なコントじゃなくて遊び感覚なら面白い。
それでも、さんまちゃんがうまく中和剤になっているから
いいムードになれるわけで。 |
| 高須 |
出来ないもんでしょうかねぇ…ひょうきん族みたいに。
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| 大岩 |
『ひょうきん族』なんてのは、当時はスター発展途上人ばかりが
集まっていたからうまくいったんだと思う。
あんな番組、もう難しいんじゃないかなぁ。 |
| 高須 |
今考えたら、よくあんな番組が実現してましたよね。
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| 大岩 |
で、もう一つあの番組がやれた理由っていうのは、
裏番組として『8時だよ!全員集合』という怪物番組があったから。
あの頃のドリフターズっていったら、本当にすごかった。
誰も勝てなかったんだから、数字的にも、人気的にも。
だからもう、半ば諦めてたんだよね。
そうじゃなかったら、あんな風に好き勝手やれてないって。
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| 大岩 |
負けてもともとだっていう気持ちで、みんながやってた。
それがなかったら、ああはいかなかったよ。
今、ちょうどタリバンを攻めてる多国籍軍みたいなもんだ(笑)。
『ひょうきん族』も明確な目標がなかったら、
そんなに団結してないかもしれない。
何事も成長するにはライバルは必要だね。 |
| 高須 |
大岩さんは33年、作家やってらっしゃるじゃないですか。
今もたくさん番組があって、 僕は本当にすごいなぁと思うんです。
僕たちの年代の作家ですら「今後どうしよう?」「どうする?」
って、不安を引きずりながらやってたりするんですよ。
いったいどれぐらいまで放送作家で食っていけるんだろう…。
みんな、そのことを常に考えている。
大岩さんがひょっとして、今いちばん長く
「放送作家」としてやっていけてる人なんじゃないかって思うんです。
ほかの肩書きにならずに、というか…。
そのことで不安みたいなことは、無かったんですか?
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| 大岩 |
無かったわけじゃないよ。
僕がこの商売で食っていこうかな、いけるかな、と
思い始めた二十代の頃にね、師匠のはかま先生に訊いたんだよ。
「この仕事って、年齢的にいつぐらいまで できるもんでしょうか?」って。
僕は「仕事を決める」ってことは、
一生それでやっていくってことを 決めることだ思っていたからね、当時。
そういう心づもりで「いつまでやれますか?」って
訊いたんだよ。
そうしたら、先生は
「バカヤロー、おまえ。こんな商売は34歳までだよ!」
って、
はっきり言われちゃった(笑)。 |
| 大岩 |
俺だって彼方へ過ぎちゃってるよぉ(笑)。
当時、ものすごくはっきり言われたんだよね。
「この仕事は感覚の仕事だぞ?
そんなもん、長くやっていける訳ねぇだろっ」ってさ。
その言葉を聞いたときは、まだ25、6歳だったからね。
「あーそうか。そんなもんかー。じゃあ、とりあえずは
十年ぐらい大丈夫なんだったらいいかー」と、 気楽にとらえてた。
けれどやがて、そのリミットの年代を通過していくじゃない?
その時にはもう、一切考えなくなったなぁ。
考えなくしちゃった、というか。 |
| 大岩 |
そう。開き直り。ダメなときはダメ。
理屈で考えずに、もっと単純に、シンプルにとらえようと思った。
それはどういう事かって言うと、
自分が、自分で、自分の作ってるものを「おもしろい」って
思えなくなった時がおしまいなんだな、って。 |
| 大岩 |
ところが実はそれって、結構な独りよがりなんだよね。(笑)
で、この自分の独りよがりを冷静に判断できなくなると
ホントの勘違いになってしまう。
だから、さっきも言ったように、優れた演者さんみたいに、
もう一人の冷酷なジャッジを下す自分を育てる。
なかなか育たないんだけど、強引にでも育てる。
そりゃあ勝手に自分のつくるものを「おもしろいっ」て思うだけなら
自由だよね。そう思わなきゃやってられないけどさ。
だけど、放送作家の仕事にも需要と供給がある。
若いディレクターがやってきて、
「いやぁ、大岩さんみたいな年寄り作家はなぁ…」って
プロデューサーに言い出しちゃったら、っていうことは
実はもう既にあちこちで起こってるんだと思う。
でも、もう気にしない!(笑)
そんな無駄な時間はない!(笑)
そんなことはどうでもよくて、やらせてくれるうちはありがたい。
おもしろいことを考えて番組を現実化させヒットすることが
僕は無常の喜びだし、好きだし、興奮するんだもの。
もう面白がって一生懸命やるだけだ、と。
だって、年齢じゃないでしょう?
感覚やおもしろさが年齢のせいと言われるのは、単に面
白くないから。
若くてもベテランでもつまらないものはつまらん。
新人でも面白いものはおもしろい! |
| 高須 |
確かにそうですねぇ。
そう言われると、不安になってる暇があったら、
一生懸命頑張れって!考えろ!という話になりますね。
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| 大岩 |
そうそう。やるしかないの、やりたいんだったらさ(笑)。
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| 高須 |
僕は、作家って上に行けば行くほど
楽になるものだと思っていたんです。
チーフの作家になれば、きっともっと楽ができるって
若いころにコントをしこたま書かされながら、
コントを作らないでいいチーフ作家の人たちを
恨むようにして見てたんですよ(笑)。
だけど、今自分がそんな立場になってきて思うのは、
なんて楽じゃないんだろう!って(笑)。 |
| 高須 |
昔なら、好きなことをガンガン言ってたのに
他の人(後輩の作家)の意見も聞いてあげなきゃダメかなって
気を遣っちゃって、モノがストレートに言えなくなりますよね。
そうなると番組をおもしろくするっていう目的が
遂行できないじゃないですか。 |
| 大岩 |
できないね。
せめぎあわなきゃ、突き詰めていけないんだからね。
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| 高須 |
でもついつい、若いディレクターには言っちゃうんですよ。
この企画を活かすのはこういう画面ではダメだし、
こういう編集じゃないだろうって。
言わずにはおれなくなってしまうんです。
「もっとこう編集して、こう見せないと
視聴者には伝わらないし、面白く無いだろうっ」って
熱くなってしまったりするんですよ。
それでそのあと必ず後悔するんですよ。
あぁ〜、言いすぎたかなって。
その領域がディレクターのものだとは分かっているんです。
でも、チーフの作家として、
どこまでどう「企画」に対して責任をとるのか…。
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| 高須 |
で、同じ世代のディレクターだったら、
気を遣うことなく「こう撮ろうよ」って、意見を言い合えるんですけど
若いディレクターにそれをやってしまうと、
なんか、振りかざしてる、みたいになるでしょう。
押し付けっていうか、俺は先輩だ、みたいな…。
こっちはそんなつもり、全然ないのに。
で、結局控えてしまって、言えなくなっていってるんですよ。
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| 大岩 |
高須くんは愛情深いんだよ。
僕はそこまで言わないで、諦めちゃうもんね。 |
| 高須 |
そうなんですよねえ〜〜っ。
そんな自分が、一番しんどいなぁ…って。
だから、本当にチーフ作家って全然いいこと無いんだなぁって、
なってみて思い知りました。 |
| 高須 |
そのチーフを、ずっと何年もやってらっしゃるでしょう?
あ、でも僕は…大岩さんがチーフっていうのは、
すごく良い現場だなぁって思ってたからなぁ。
一概にチーフ作家って良くない、とは言えないかもしれない。
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| 高須 |
いえね、僕は大岩さんとは『発明将軍ダウンタウン』でしか
お仕事ご一緒したことがないじゃないですか。
あの番組が数字としてすごく苦戦していて、
さあ、もうこれで失敗したら最後だっていう
ラストのテコ入れのチャンスの時に、
みんなが会議で煮詰まっているところへ、ふっ、と
「ゴングショー形式にしちゃえばいいんじゃない?」って
言ったじゃないですか。 |
| 高須 |
僕はしっかり覚えてるんですよ、その時のこと。
それまではずっと会議を見守ってた大岩さんが、
すぅっと発言したアイデア。
すごく印象に残りましたし、実際、大胆なアイデアだった。
「ダウンタウンは素人いじりがうまい。
だったら、いっそ任せてしまったらどうかな」って。
この人は、ああ、ダウンタウンという演者を
よく見てるんだなぁって思ったんです。
そして実際、番組は持ち直して、数字が上がった。
頼れるチーフ作家ってこういう人のことかぁ、と思ったんですよ、僕は。
当時の僕は奇抜なことをやりたい年頃でしたから、
そういうことが全くアイデアとして、見えなかった。
見えたとしても、そんなのは奇抜じゃないっていう、
そんな理由だけで、自分の中で弾いちゃってたと思います。
でも、ゴールデンって違うじゃないですか。
そんな奇抜なことをしたって、意外とどうしようもなかったりするでしょう。
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| 高須 |
ゴールデンは「マス」をとらえにいかないと
ダメじゃないですか。
シンプルで、分かりやすくっていうのが 絶対条件ですよね。
そういったことをまっすぐ攻める勇気が僕には、無かった。
だから、大岩さんの存在はすごく新鮮だったし、 ためになりましたよ。
「失敗したらしたでいいじゃないの、もう心中だよ、ここまで来たら」
って、大岩さんは笑ってて、
その余裕もなんっかかっこいいなぁ、って思ってたんですよ。 |
| 高須 |
いや、そういう雰囲気のものって大事じゃないですか。
みんなが切羽詰まってる時に、そういうチーフがいるっていうのは
救いだったなぁ。 |
| 大岩 |
そういうもんかなぁ…。
高須くんは、そういうチーフになってるんでしょ?(笑)
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| 高須 |
なれないですよ、そんなっ。全然ですよっ(笑)。 |
| 高須 |
『からくりTV』とかも長いことやってらっしゃいますよね。 |
| 高須 |
一つの番組を長く続けていくチカラって、なんなんでしょう? |
| 大岩 |
………結局ね、こういう企画をやれば、
こういう画面になるから、こういう風に数字がとれる、
なんていう感覚自体はたいしたことないんだよ。
経験と謙虚さがあれば、誰だってそれなりに出来る。
そんなことよりも誰のために仕事してるか?ってことが、大切だと思うな。
演者のため、ディレクター、仲間のため…誰でもいい。
勿論、当然、自分のためでもあるけど…。
あるいは可愛がっているADさんとか…。
そういう人が居ると頑張れる。 |
| 大岩 |
あと、大切なのは「どう客観性を持てるか」ってとこだよ。
自分が妙なプロ感覚にならずに視聴者でいられるか?
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| 大岩 |
『からくり』だってそうなんだけど、
財産で食ってる期間っていうのが長いわけだよ。
一度作り上げた企画で、当たりが出て、それである程度の期間、
数字が安定して取れてる。
しかし、さて、それがいつまで続くかな、って
僕はいつも思うようにしてるんだ。
常に番組を見て、たとえばヒットしてる企画が番組の頭に
来てるとしたら、その企画に取って代われる次の企画は
何だろうか、どんなものになるだろうか、と考える。
すると、「あ、何もないぞ」って気づいてしまう。
そうしたら、もうその時点から考えださなくちゃいけないんだ。
もしかしたらすでに遅いかもしれない。
それでも、自分の頭の馬鹿力に期待する。
走り続けるってそういうことだから。
今財産があるからって安穏としてないで、
その財産は絶対に減っていくんだから、常に次を考えること。
とにかく慣れないこと。
番組なんて数字のピークを過ぎて1年後から、かならず下降する。
だから、クールに見ていないと落とし穴に気づかないよね。
だらだら長い会議してる番組もダメ。
具体性のない企画会議も長続きしないと思うなぁ。
一見、かっこいい風に喋る奴は雰囲気だけで、具体性がない(笑)。
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| 大岩 |
それから、言いわけをする番組も良くないだろうな、と思う。
「裏が絶好調の鉄腕DASHだから、今は何をしたって無理」だとか、
「こっちは十年やってるんだから」とかって、
『からくり』ではあり得ないもの。 裏が何だろうが、年を食っていようが、
今オンエアしてる番組はここにあって、 リアルタイムで勝負してるわけじゃない?
同じリングで、無差別級の試合してるようなもんだよ。
だったら、言い訳なんてしていらんない。 勝つしかないんだ、結局は。
作家だって、そうだと思う。 おもしろいものを出して、人を惹きつける。
そして、視聴率の勝負に勝つ。勝つと全員気分が良い。
誰が手柄にしてもいいの。
負けると誰かが誰かの責任にする。悪口雑言だらけ。
それはホントに気分が悪いし、哀しくなるしね。
だから勝ちたいの。
その結果がつながって、番組が長続きしたり、
放送作家として自分が居続けられたりするんじゃないかな。
これしかないでしょ?
どんな仕事だって、きっとそうだと思うよ。
テレビに限ったことじゃ無いと思うな。 |
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今回は特別に、おまけ編へとつづくんであります...
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