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八回目ゲスト 三木聡さん(SATOSHI
MIKI)
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1961年8月9日 横浜市出身。
現在、笑う犬の生活、 TV’S・HIGH、
シネパラ、 北半球で一番くだらない番組…などの番組でコントを書く。
2000年まではシティボーイズライブ・作・演出。
短編映画 「まぬけの殻」脚本・監督。 |
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| 高須 |
三木さんなぁ、こう見えて、実は、
すごく愛されてる人なんや。 |
| 三木 |
そんなことないよぉ(笑)。 俺、愛されてるかなぁ。(首を傾げて、右左) |
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今回ゲストの三木聡さんとは、高須氏は実に三年ぶりの再会。
「久しぶりーっ!!」の挨拶から始まって、初っ端からテンションは最高潮!
「今日は遅くまで飲みましょうねー」とお店への階段を上がりながら
高須氏が言うと、三木さんはとても申し訳なさそうな顔で、
「ごめんねー、俺、一時間ぐらいで出なくちゃいけないんだよ〜」
「えええ〜っ」
思わず漏れる、高須氏の不満声。
「ちょっと、一本抱えてる番組がトラブっちゃってさぁ」
「残念やなぁ…」
「ほんと、ごめんねー」
残念そうな顔がお互い様といった感じの二人。
せっかくの一時間に、取材顔してお邪魔してもいいものかどうかと
あたふたしながらも、急いでテープを回す。マイクを据える。
そうして三年ぶりの、盟友同士の濃縮された一時間が幕を開けた。
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| 三木 |
接点がいまいち思い当たらなくて、そこはかなり意外です。 |
| 高須 |
一年ぐらい前に一度局ですれ違ったぐらいで、
3年ほど会ってないかなぁ。 |
| 高須 |
しばらく会ってないうちに三木さんは、大分こう、
人生をあっちへこっちへ変えていったよねぇ(笑)。 |
| 三木 |
そんなこと言われても、俺は普通
にやってただけじゃんか。 |
| 高須 |
何を言ってるんですかー、激動じゃないですかー。
実はね、俺達はお互いの彼女のこととかね、
こう…恋愛の悩みとかを相談しあったりしてたんよ。
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| 高須 |
あんまり他の人とかには言わないようなことを、
お互いにヒミツをさらけ出すように話してたっていうか。
だから、三木さんは俺の昔のつき合ってた彼女のことを知ってたりするし、
俺も三木さんの恋愛の悩みを聴いたり しててん(笑)。
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| 三木 |
いや、もうそんな色気のある話じゃなくて、
なんていうか、二人してねぇ、暗かった時代があったのよね(笑)。
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| 高須 |
そうやねん、二人とも何か、どよ〜んとして時代があってさぁ。
あんまりお互い、そういう事柄を他人に話す感じじゃないのに、
何故かさらけて、話してたっていう。
俺は三木さんになら、三木さんだから話せたね!!(笑) |
| 三木 |
俺も高須くんには、なんかどうも、いろいろ話してたよね〜。 |
| 高須 |
何や知らんけど、一緒にホタル見に行ったことも
あったもんね?(笑) |
| 三木 |
あったあった!!(笑)
俺と高須くんと、あとチャダ(作家の松井洋介氏)の三人で、
「ホタル見に行こう!!」って突然思い立って、行ったんだよね。 |
| 三木 |
ほんとだよ〜。
で、俺の車で出かけたんだけど、途中で車が止まったんだよ〜(笑)。
ポンコツのグロリアでさぁ。 |
| 高須 |
運転してる時から、聞いたことない音がしてたもんなぁ〜(笑)。 |
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