| 【バウンティフルへの旅】 (監督/ピーター・マスターソン
1985 米) |
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監督もあまり有名じゃないし、普通のビデオ屋にはまず置いていないが
(三軒茶屋のTSUTAYAにはあった)、あの黒澤監督がホメていた位
、とてもいい映画。 老人の旅モノでは、僕は【ストレイトストーリー】も好きです。
(こっちは滅茶苦茶、素直な作りだけど)
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| 【チャンス】 (監督/ハル・アシュビー 1979 米) |
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ピーター・セラーズの遺作。 僕の憧れの生き方がここにはある。
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| 【太陽の少年】 (監督/チアン・ウェン 1994 中国) |
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かつての大林宣彦や岩井俊二を百倍天才にしたような映画。
少年の頃の記憶が、鮮やかに甦ってきます。 【冬々の夏休み】も大好きですが、こっちはメジャーだからいいや。
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| 【穴】 (監督/ジャック・ベッケル 1960 仏) |
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人間はコワイなってのを痛感させられる映画です。
昔の名作って意外に退屈なのが多いですが、これはかなりおもしろい部類に入ります。
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| 【プレイス イン ザ ハート】 (監督/ロバート・ベントン 1984 米) |
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ちょっと思い出しただけでも、ジワッと涙が出てくるような映画。
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| 【子熊物語】 (監督/ジャン・ジャック・アノー 1988 仏) |
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主演は熊。 助演も熊。 でも他の動物映画と一緒にしてもらっちゃ困る。崇高な映画。
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| 【永遠と一日】 (監督/テオ・アンゲロプロス 1998 ギリシア) |
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素晴らしすぎて言葉では書けない。 テオ・アンゲロプロスは映画の神様だと思う。
話は変わるが、画面の中に赤と黄と青が入ってくる映画は、力のある監督であることが多い。
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| 【気狂いピエロ】 (監督/ジャン・リュック・ゴダール 1965 仏) |
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学生時代、一日五回見た。そんなに立て続けに観ることができたのは
【ピアニストを撃て】と【天空の城ラピュタ】位
。 死に向かっていく美しい映画。 【ソナチネ】も同じ死の匂いを感じました。
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| 【私は二歳】 (監督/市川崑 1962 日本) |
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同じく学生時代にオールナイトで観てブッ飛んだ。
先日もビデオで観たが、やっぱり面白くて、同じところで涙が。
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| 【ヒア マイソング】 (監督/ピーター・チェルソム 1991 英) |
| 【トト・ザ・ヒーロー】 (監督/ジャコ・ヴァン・ドルマル 1991 ベルギー) |
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(あぁ、映画だなぁ...) という感じの、とてもいい映画。
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| 【ガタカ】 (監督/アンドリュー・ニコル 1997 米) |
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人に映画を薦める時、「ガタカは好き?」って、真っ先に訊きます。
そのYes.Noによって答えを変えてしまう位、自分の中では好きな映画。
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