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六回目ゲスト タカハタ秀太さん(HIDETA
TAKAHATA)
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演出家、映画監督。
「ASAYAN」、モーニング娘。「LOVEマシーン」などのPV、「SmaSTATION!!」「チョナン・カン」、SMAPコンサート映像などを手がける。
映画
「ホテルビーナス」(2004年 主演:草なぎ剛)
※第26回(2004年)モスクワ国際映画祭、コンペティション・パースペクティブ部門最優秀作品賞受賞。
TV
「つんくちゃん。」「つんくタウン」「チョナン・カン」「SmaSTATION!!」「ASAYAN」「SMAP×SMAP特別
編:木村拓哉の同学年」「寺内ヘンドリックス」「完全人体張本」「ケンカの花道」・・・・
著書
「目玉焼きにケチャップ 前戯15分 痩せたい?いいえ。日本新国勢調査」
作者:タカハタ秀太/都築浩/鈴木おさむ
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| 高須 |
話は変わりますが、タカハタさんってご結婚されてるんですか?
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| 高須 |
おぉ! 仕事はちゃんと切り上げて帰る人ですか?
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| タカハタ |
そうですね。
とくに30過ぎて、35歳前くらいからもうほとんど徹夜とかしてないですよ。
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| 高須 |
じゃあ、ちゃんと家に帰って奥さんと会話もしつつ、夫婦関係も良くて、と。
休みもとってるんですか? |
| タカハタ |
とるようにしてますね。
前は年に2回は必ず10日間くらいの休みをもらわないと、ダメだったんですよねぇ。 |
| タカハタ |
休みの日はですね、基本は自宅周辺をプラプラ。
家にいて本読んだりもしますし、妻が空いてれば一緒に買い物に行ったりもしますし。 |
| 高須 |
なんかあれですね、特別に「サッカーが好きだー!!」とか、
なんか調べ物をワー!!とかはないんですね。 |
| タカハタ |
サッカーは好きでしたけど、近年の世の中全員が
サッカーファンみたいになってしまったとこに
ちょっと引いたようなところはありますね。 |
| 高須 |
あぁ…なるほどね〜。
テレビの仕事はもうこれ以上増やさないんですか? |
| タカハタ |
そうですね〜。
でも、『SmaSTATION』は毎回違うこと出来るから楽しいし、
そんなにテレビをたくさんやっているわけではないですけど、今何か
新しいことをテレビの枠でやろうっていう意欲はないですね。
やっぱり映画ですかね〜。いろんな人が見るっていう間口の広さや、
いろんな人が見るチャンスがあるっていう意味ではやっぱり映画なのかな、と。
もちろん電波の瞬発力とかはすごいと思いますけど。 |
| タカハタ |
でも、高須さんと僕って同年代じゃないですか。
例えば僕が毎回企画書を局に出して、
話題作りに躍起になってたら冷めませんか(笑)?
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| 高須 |
そう言われてみると、確かに嫌やなぁ(笑)。
でもね、タカハタさんも今言ったように、映画って絶対に時間がかかっちゃうでしょ。
予算集めや、段取りや準備も大変だし、とにかく
企画を立ち上げてから完成までの時間がかかるじゃないですか。
その点テレビは、今日アイデアが浮かべば来週にだってオンエアーできちゃう。
だからね、僕はテレビ大好きなんですよ。
自分が思ったことを少しでも早く実現したくなるし、時間が経っちゃうと飽きちゃう。
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| タカハタ |
なるほどね。早さでいうとやっぱりテレビですよね。 |
| 高須 |
そうなんですよ。またね、早く実現したいばっかりに、誰にでもペラペラと
「こんなの面白くない?」って先走って喋りすぎてしまうんですよ。
それで怒られたんです、こないだ。
たまたま見てもらった、台湾の凄い占いの人に
「あなた、喋りすぎ!」って(笑)。 |
| 高須 |
僕ね、楽しいことがあって、それを面
白がってくれる人がいたら、
もういくらでも喋ってしまうんですよ。「これ面白いでしょ〜」って。
でね、どっから回ったかわかんないんですけど、
絶対に俺ががーっと喋ったことじゃないと成立しないような企画が
僕がやるより先に世に出ることがあって……。 |
| 高須 |
だから、先にやられるやられない為にも、あんまり喋りすぎるのをよそう、って。
いっつも、「あーまた喋ってしまった」ってなるから……(笑)。 |
| 高須 |
そうなんですよ。ちゃんとしなあかんって(笑)!
だから、今日もタカハタさんに話したいことがいっぱいあるんですけど、
「もっとちゃんと詰めてからにせんと!」ってこれでも精一杯自分を止めてるんですよ。
誰が見てるか分からないでしょ・・・このサイトも。
タカハタさんとはなぜか、これまで仕事どころかお会いすることもなかったでしょう?
僕はいつか一緒に仕事したいな〜ってずっと思ってたんですよ。
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| タカハタ |
光栄ですね。そしたら、本書いてくださいよ。 |
| 高須 |
いいですよ。じゃ〜面白かったら撮ってくれますか? |
| 高須 |
ほんとうですか? 実はもう書こうと思っているものがあるんですよ、面
白いの。
でももっとしっかり考えてから、ちゃんと聞いてもらわないとダメですね(笑)。
僕とやるならどんな感じの作品がいいですか? |
| タカハタ |
う〜んと……高須さんはどんな感じなんですか? |
| 高須 |
僕どっちかっていったらたぶん、タカハタさんにはウエットなものを書いてみたい。 |
| 高須 |
あ〜、もっとヒューマンな感じかもしれない。
ラブストーリーも書いてみたいですけどね。 |
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※暫く二人は映画の話を初めてだした。
高須が言った幾つかのアイデアをもとにタカハタがじっくり聞いている。
(注)ここでの話は割愛させていただきます。 |
| タカハタ |
それも面白そうですね。 それを高須さんが書くならとってもいいかも。
高須さんの書いた本、楽しみにしてますよ。 |
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